今回はPSVita(以下PSV)のゲームソフト「テイルズ オブ イノセンス R」のご紹介です。

本作は2007年12月6日に発売された任天堂DSのソフトのリメイク作品です。

「PSV買ったけどやりたいソフトがない」と嘆いている人にお勧め。


テイルズ オブ イノセンス R








リメイクに辺り所々変更点があります(Amazonより抜粋)

■「PS Vita」による美麗な映像表現
高画質・高解像度の画面で、いままでにない美しい映像で冒険を楽しむことができます。

ストーリーを再構築、メインシナリオはフルボイス化。
オリジナル版で人気を博した「前世の謎」をめぐる奥深いストーリーを再構築し、より壮大な物語が紡がれます。

■新キャラ2名追加
いのまた先生デザインによる新キャラクター「キュキュ」「コンウェイ」がパーティに参加。

■一新された戦闘システム「DI-LMBS」(ダイレクトインタラクション リニアモーションバトル)
オリジナル版のフリーラン、空中コンボによる爽快感はそのままに、プレイヤーの戦闘をリアルタイムに
評価するレイヴシステムの追加によって、より直感的に戦闘を楽しむことができます。
レイヴシステムでは、敵に攻撃を与えたり、コンボを繋いで「上手な戦闘」をすれば攻撃力アップや戦闘終了時の経験値増加など、どんどん有利な状況で戦えるようになります。


■PS Vitaならではの操作も可能
戦闘中に味方キャラクターの顔をタッチすると事前に登録しておいた術技が発動する、PS Vitaのタッチ機能を活かしたシステムを搭載。簡単、直感的に味方に指示をだすことができます。

■テーマソング・OPアニメ、幕間アニメを新規制作
オリジナル版のOPアニメに加え、KOKIAさんによる新規テーマソングとOPアニメを新規収録。
幕間アニメも含め、追加収録されたアニメーションは10分超!


■アビリティ習得の「スタイル」システム
スタイルとはアビリティをセットすることによって、様々な効果を得られるシステムです。
アビリティは戦闘をすると溜まるAP(アビリティポイント)を消費して、メニュー画面からいつでも習得することが出来ます。
習得できるアビリティはストーリーを進めると増えていき、組み合わせによってキャラクターを自由にカスタマイズする事ができます。



プレイした感想としては、ストーリーが短いのと薄っぺらい感が残念

ストーリーを重要視される人にはあまりお勧めできないというのが正直な所ではあります。

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ではなぜ今回のお勧めとして紹介しているのかというと、PSVのソフト自体の本数がまず少ない。

まともなRPGといえば更に絞られます。

その中でもしっかりRPGしてると思えるのがこのゲーム、テイルズ オブ イノセンス Rなのです。


消去法かよ!!!


とツッコミが入るかもしれませんが、ちゃんと面白い所は沢山ありますのでご心配なく!

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テイルズシリーズといえば独特の戦闘システムが有名ですが、本作の戦闘も非常に面白いです。

難易度的にはテイルズオブデスティニー2のような印象。

それが3Dになり、タッチパネル使用可(一部)になり、迫力と利便性が増したな、という感じです。

続きましてこれもおなじみ、テイルズシリーズのキャラクター。

個性あふれるキャラクター、というより特定層を狙ったかのようなキャラクターが本作にも登場します。

主メンバーのルカ(主人公)、イリヤ、スパーダと、ノリのいい漫才のようなキャラクター。

今までのテイルズシリーズの中でもこれだけノリが良いキャラクターっていなかったんじゃないでしょうか。

敵キャラクターも何かとネタ感溢れており、とにかく魅力的です。

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ちなみに、新キャラクターの「コンウェイ」はチートキャラです。

※強すぎてゲームが少しつまらなくなるかもしれないですが、良いキャラですよ


総評


■良かった点

・戦闘・キャラクター・音楽などは従来通りで、及第点以上

・DS版よりも操作性・快適性・利便性が大幅増

・数少ないPSVソフトとして頑張っている


■残念な点

・グラフィックがあまり改善されていない

・ストーリーが短い・薄い

・新キャラクターのバランスが悪い


■関連リンク

テイルズ オブ イノセンスR 公式サイト(公式)

TOI-R/テイルズ オブ イノセンスR 攻略Wiki(攻略サイト)


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